医師の実態

研修医むけの医師求人のお話

研修医が目指すべき理想の医師2

有名な歌の歌詞には、ナンバーワンにならなくてもよい、オンリーワンであればよいとありますが、仕事においてはどうでしょうか。

仕事におけるナンバーワンは、教授や大病院の院長といった、わかりやすくて数少ないポジションを指します。
ナンバーワンを最初から唯一の目標にするのはあまり良い目標とは言えませんが、あるがままの自分でいればよいわけではありません。
仕事においてオンリーワンであるためには、次の3つの条件があります。それは、

①自分にしかできない医師としての能力を仕事のうえでもっていること

②自分にしかできないその仕事を「他人」が必要としていること

③「他人」とは多くの人、もしくは少数でも非常に困っていて、自分を強く必要とする人であることの3つです。

これら3つの条件を満たす人が医師としてオンリーワンであると言えます。オンリーワンとは何かの世界でのナンバーワンのことです。
仕事におけるオンリーワンは、努力もせず、考えもしない人を受け入れるほど甘いものでは決してありません。
このオンリーワンの存在になることが、医師として目指すべき目標と言えるでしょう。

2019.05.20 研修医が目指すべき理想の医師2

制作者

つっきー

医師の実態や診療科選択のポイントなど少しでも役立てれば幸いです。

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